【うつ病・不安障害を治せる方法があります】             マインドフルネス東京

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 心のご病気のつらさ苦しさは、もう終わりにしましょう。


 なぜ、 心のご病気がなかなか完治しないのか、ご存じでしょうか?
 薬を飲んでも、休息をたっぷりとっても、ストレスを減らし心身ともに疲れ過ぎないように生活
 していても、なかなか思ったようには、回復しない。


 それは、『脳』が関わっているからです。
 心の病気は、脳の機能低下が回復しないと、完治しません。


 例えば、うつ病になり、会社を休職し、薬をしっかり飲んで、抑鬱感が軽減したからと復職して
 も、仕事が思ったようにできず、またうつを再発してしまう。。


 仕事ができないのは、脳の総司令部といわれる前頭前野が回復していないためです。
 前頭前野は、意思を決定する、意識・注意を集中する、注意を分散する、意欲を出す、記憶を
 コントロールする 、人とコミュニケーションをおこなう、行動を抑制する、情動(感情)を制御す
 るなど、人の精神活動に不可欠な様々な機能を持っています。
 心の病気になると、それらの機能が低下するため、仕事ができないのです。



 うつ病と不安障害の場合、共通する脳機能障害が起きているところとして、前頭前野の、
 内側前頭前野(意欲、想定推定能力等)、眼窩前頭皮質(感情制御、心理交流等)、
 前部帯状回(感情発現、衝動抑制、意欲等)、そして、 海馬(短期記憶保持、長期記憶形成等)
 扁桃体(感覚刺激の受容、情動反応等)が考えられます。
 また、特にうつ病の場合には背外側前頭前野(注意制御、実行機能)、 パニック障害の場合は
 中脳水道周辺灰白質(体性痛感の神経伝達調節)、 PTSDの場合には前頭眼野(理性により
 思考行動を抑制) と考えられています。
 (※括弧内はその脳部位の主な機能です。 それらの機能が障害を受けるということです)
 

 マインドフルネス心理療法(自己洞察瞑想療法・SIMT)は、いわば、脳の機能を回復させる、
 心理療法です。言ってみれば、強力な脳トレです。
 うつ病・不安障害を1~2年で、完治をめざします。改善や回復ではありません。あくまで完治
 です。臨床実績20年のエビデンスがあります。薬なしで、日々生活できることまでのことです。


 脳の働いていないところに、日々血液を送り込み、活性化させ、低下していた機能を取り戻します。
 脳の働き過ぎのところに、血液を送らないようにして、いわば兵糧攻めで、鎮静化抑制化させます。
 そこまでのことをするから、どうしても時間がかかるのです。


 私たちの体は、どこでも、使っているところが活性化され、使っていないところが不活性化していき
 ます。それは、脳も同じことなのです。


 今現存する、あらゆる心理療法の中で、相当に治癒率が高いと思います。
 しかも、薬がなかなか効かない非定型のうつ病にも効果があるのは、朗報だと思います。


 ただ、ご本人がほぼ毎日呼吸法と自己洞察の課題をおこなう必要があります。
 決して楽ではありませんが、確実に効果があがる方法です。脳機能を修復させます。

 
 日々SIMTの実践をおこなっていただくためにはどうしたらいいのかを徹底的に考えました。
 ガイド録音もそのひとつです。途中で挫折せずに続けていただける環境を作るのが私の仕事と思
 っています。 
 また心が回復していく現場に立ち合ってきた臨床経験から、その方のその時々の状態や症状に合
 わせ、不安や疑問に対して、こまやかで有効なアドバイス・指導を致します。
 完治までの道しるべとなります。



                                 心理カウンセラ- 
                                 マインドフルネス東京代表 岸僚子

                                 マインドフルネス心理相談員  松丸美江子
                                 マインドフルネス心理相談員  阿部かおる
                                 



                                     


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# by mindfulness-tokyo | 2016-04-14 08:30 | TOP